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真夜中3時の洋楽女子部

ときどき邦楽もやりますよー! (๑˃̵ᴗ˂̵)v

CREAM - Girl Like Me (2017)

最近聴いてる邦楽アルバム① なんだか最近邦楽のアルバムをよく聴きます。 ちょっと日本の音楽も活気付いてきたかなー なんて思ったりもします。 特によく聞くのが3枚のアルバムで、 3枚とも初めて知ったミュージシャンです。 1枚目はCREAMという女性ボー…

Ariana Grande - Be Alright (2016)

彼らが望んでることが「分断」であるなら、 今後の世の中を不安がる必要はありません。 自分の利害だけを追求するのではなく、 地球上の人々がWinWinで暮らせる世界を 築くために皆で結束すればいいだけですから。 それはむずかしい理想かもしれませんが、 …

Chris Cornell - Sunshower (1998)

今日、初めてChris Cornellが17日に 亡くなっていたことを知りました。 享年52歳、死因は自殺だそうです。 私の昔から使っているバンドルネーム 「SUNSHOWER」はChrisの曲から 単語を知り、気に入って使い始めました。 グランジロックはゴリゴリしていて 好…

Purity Ring - Push Pull (2015)

「Purity」という単語が大好きで、 言葉の意味と発音の響きがこんなにも リンクしている単語はないと思います。 このバンドのサウンドは名前のとおり まさに「Purity」な色合いなんですが、 そこにはIronicな「儚さ」や「狂気」 さえも感じさせます。 特にこ…

のあのわ - Hurry Up! (2013)

かつて大沢(伸一)親分が「日本には良い トラックメーカーがいない」みたいなことを 言ってたけど、最近ではメロディーメーカーで さえも希薄になってきたような気がします。 このバンドを知ったとき、メロディーや トラックの大切さを再確認したと同時に、 9…

Daryl Hall - Stop Loving Me, Stop Loving You (1993)

最近90年代の音楽にものすごくハマっていて、 これもヘビロテしてるアルバムの1枚。 90年代はティーンの頃、初めて洋楽を知って、 むさぼるようにMTVを観ていた懐かしい時代。 そのときからDaryl Hallは大好きで、 大人の男のセクシーさというのを知ったの…

Wet - Deadwater (2016)

この空気感とやさしい感じがたまらなく好きで おそらく私の中での2016年ベストソング。 ビデオクリップもその感覚そのまま表現できてて 質感がぞっとするほど体の表面を覆ってくる。 ちょっと寒いくらいの暖かさ。 ちょっと冷たいくらいの優しさ。 それくら…

吉澤嘉代子 - 泣き虫ジュゴン

たまにの邦楽です。 吉澤嘉代子ちゃんが大好きで、 ヒャダインさん同じく、この娘こそ 本物の天才だと思っております。 この曲はライブの映像ですが、 ステージとしての完成度を見て、 兎角アングラ方向に持って行きがちな 日本の音楽業界の中にあっても い…

Tame Impala - Solitude is Bliss (2010)

MVが好きな一曲です。 ほんの一瞬のカットも意味があるような作りで、 何度観てもおもしろいビデオです。 ちなみにTame Impalaはこのアルバムが 一番好き (●'ᴗ'●)✧ Innerspeaker アーティスト: Tame Impala 出版社/メーカー: Modular Interscope 発売日: 201…

Bigbang - Loser (2016)

英語以外の洋楽特集はひとまず最後で、 おまけのこの曲。 ほんとに日本の世の男性は 見習ってほしいと思います。 カッコ良すぎます (●'ᴗ'●)✧ LOSER -KR Ver.- アーティスト: BIGBANG 出版社/メーカー: YGEX 発売日: 2016/02/03 メディア: MP3 ダウンロード …

Natalia Lafourcade - Busca Un Problema (2002)

次はメキシコから。 邦題がセンスゼロの日本レーベル盤も出てるので、 知ってる方もいるかもしれませんが、 Natalia LaForquetinaのデビューアルバムの一曲目、 「Busca Un Problema」です。 スペイン語ならでは底抜けラテンPOPな感じが お気に入りの曲です …

Wolke - Kleine Lichter (2008)

続いてドイツ語の曲、いきます。 おそらくドイツの方も知らないくらい マニアックな曲だと思います。 今となってはどうやって見つけたのか 覚えていませんが、たまたま見つけて 好きになった一曲です。 ドイツ語の響きがすごく優しく聴こえますよね。 MVもか…

Camille - Je Ne Suis Pas Ta Chose (2002)

しばらく英語以外の洋楽をいってみましょう。 まずはフランスのCamille(カミーユ)ちゃん。 だんだん本物志向のシンガーになってきちゃったけど、 2002年のデビューアルバム『Le Sac Des Filles』は 少女らしさ残る極上のフレンチポップアルバムでした。 夢見…

Oh Wonder - Without You (2015)

ここ最近で一番ハマったバンドかもしれません。 イギリスはロンドンを中心に活動する 女性と男性の二人組エレクトロニカデュオです。 二人で歌うというツインボーカルの構成ですが、 パートが違ったりハモったりするわけではなく、 全曲ユニゾンで延々と進ん…

Michael Jackson - We're Almost There (1975)

Michaelと言えば、80年代以降か Jackson 5を思い浮かべると思いますが、 この曲はJackson 5と並行しながら 出していたソロアルバムの1曲です。 曲調はJackson 5に近いですが、 らしさはこの頃からしっかりと出ていて、 グルーヴィーなMichael Jacksonと 言っ…

The Innocence Mission - Bright As Yellow (1995)

「隠れた名盤」と呼んで言い過ぎじゃない 1995年のアルバム "Grow" からの1曲です。 アメリカ人には珍しい透明感のある歌声が 神秘的で優しい雰囲気を醸し出しています。 この曲は同年公開されたX世代映画 「エンパイア・レコード」のサントラにも 収録され…

Joni Mitchell - Help Me (1974)

Joni Mitchellはわたしの心の師匠です。 人がもし生まれ変わるのだったら Joniの曲のひとつに生まれ変わりたい。 この曲もJoniの好きな曲のひとつです。 Joniも70年代も最高! (●'ᴗ'●)✧ Help Me アーティスト: Joni Mitchell 出版社/メーカー: Rhino 発売日:…

Barbra Streisand - It Had To Be You (1964)

2曲目はぐんと遡って1964年。 Barbra Streisandの"It Had To Be You" という曲です。 このアルバムに出会ったころは、 こういうジャンルの曲も、60年代の曲も、 聴いたことがなかったので、 かなり感銘を受けました。 アルバムのジャケットも然ることながら…

Taylor Swift - Shake It Off (2014)

記念すべき一曲目。 何にしようか色々迷ったんですが、 あえてメジャーなこの曲に。 音楽をたくさん聴く人の中には Taylorを気持ちよく評価しない人が おおぜいいるのも事実です。 でも結局のところ音楽なんて、 ノれてなんぼだと思うんです。 アイドルだろ…